国連がおかしいのか日本がおかしいのか

テロ対策を目的とした『共謀罪』について、思いもよらないとこからクレームが入ったようです。国連特別報告者なる人が安倍総理に対し、『共謀罪』はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあるという懸念を表明されたのだそうです。

世界が今、テロ撲滅という理想に向けて前進しているときに、日本が世界に同調してテロ対策に乗り出したら謎の言いがかりを付けられたわけです。

以前にも国連では度々日本について、妙な言いがかりをしてくることがあります。例えばつい先日は、慰安婦を巡る日韓合意について、国連の関連委員会が「見直し」を勧告したとのニュースをみかけました。両国が合意の上締結し、そのうえ当時は国連事務総長すらも評価していたにも関わらずです。

さらには数年前にもほんとうにくだらない言いがかりをされました。それは国連の女子差別撤廃委員会というところで、日本の天皇制が女子差別にあたると言うのです。言いがかりもたいがいにしてほしいものです。

一体地球上の何を守るために活動を、国連はしているのでしょうか。こういうおかしな言いがかりを日本が度々されるのは、一体なにが原因なのかなと首をひねってしまいます。いまだに日本は第二次世界大戦の敗戦国として、枢軸国扱いという差別を受けているのかななどと思うわけです。

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